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RubyKaigi 2013 / 東京国際交流会館

Ruby 日記

3日目も行ってきた。

 

2日目の悩みであった「実力不足」という問題について、zzak氏が見事に判例を挙げてくれた。「ドキュメントをそのまま実行してみてダメなら修正すればいい。こんなに簡単なんだよ。」みたいなことを(英語30点)言っていた。僕は実力がないことを盾に実行に踏み切れていないのだろうか。それとも単にやる気が無いだけなのだろうか。実力を付ける方法はRubyKaigiで少なくとも2つ提唱された。「言語を作る」「ライブラリーを作る」だ。「アプリを作る」という人だっているだろう。共通していることは「作る」ということ。須藤氏の講演ではこう受け取った。作る→経験がある→知識が積める→思い出せる→成長と。つまりスタートは作ることにある。"Shut the fuck up and write some code"だ。

ここで躓くのは「何を?」だ。実現したい身近なこと。それを少し工夫するだけでいい。組み合わせてみるだけでいい。何かしたい。でも何を?おおよそ思いつくものはすでに完成されたサービスとして提供されている。同じ物でもいい?

画像か音楽がいいな。