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LLまつり

LLまつりに参加してきました。

http://ll.jus.or.jp/2013/

 

行けるものならとりあえず行くの精神で参加してみた。

一つ違和感を感じたのはCEDEC2013でもあった「目的」についてだった。

CEDEC2013で最もつまらなかった発表の中に「クリエイターは技術ばっかりでそもそもの目的を見失いがち」というのがあって、最後に観たサウンド系の発表も当然だけどサウンド系の話しかなかった。だからゲームが面白くなるとか、新しい体験ができるみたいな話が出てこなかった。

僕はLLを使って何かを作って、それでどうなりたいんだろう?何のためにやるんだろう?この目的に対して結構逃げがちな気がする。

一方でそんな細かいことは気にせず楽しいことをやっていればいいんだよみたいな話も存在するし、実際それで成功している人も沢山いる。楽しむことが目的となっているし、これはこれで確かな目的であり芯なんだと思う。

「目的」が必要だ。最重要なのは人生の目的だ。その他の目的はその目的を叶えるための段階的なものになるはずだ。人生の目的は何?。10年後は?1年後は?明日は?今は?それらは繋がっている?揺るぎない判断基準の軸となるようなものになっている?

各プログラム言語自体には目的がある。処理を早くすることだったり、楽しく書くことだったり。それが各言語の判断基準になり個性が生まれている。

目的は軸になり個性になる。自分の目的についてしっかりと考えなければならないと思う。